太陽光発電

太陽光売電と電気代の比較(2019年 vs 2020年)と振り返り

前説

新居に住み始めて3年目に突入し、生活もイロイロと落ち着いてきたので、これからZEH仕様で家を建てる人の参考になればと思い過去も振り返りつつ、情報を出していければと思います。

理系の数字派なので、感覚的な感想というよりは、極力、データに基づく内容になるよう心掛けていくつもりです。

太陽光設備

  • 太陽光パネル:110W×65枚(5直列13並列) の 7.150kW
  • パワーコンディショナー:5.5kW  の過積載
  • 単価:31円/kWh

この詳細について、機種など設備の詳細スペックについて触れていきたいと思います。

<太陽光パネル:SFM110-R>

太陽光パネルは、ソーラーフロンティア株式会社のSFM110-Rを採用しました。
詳しくは、SmaCIS特徴を見て頂きたいですが、国内メーカということと、曇りの日でも結構発電するというフレコミが決め手でした。

実際の発電量が、どうだったか?については、後ほど。

<パワーコンディショナー:KP55K3-S3-A>

パワーコンディショナーは、ソーラーフロンティア株式会社のKP55K3-S3-Aを採用しました。

パワコン容量よりも、パネル容量の方が大きい、いわゆる過積載という状態で太陽光発電を運用しています。
ここに関しては、パワコン2台にしておけば良かったかなぁ~という後悔もありますが、いずれ別記事にして掲載します。

電気のkwhベースの去年と今年と

実際に使った電気の量

 

実際に太陽光発電で売電した量

総評

冬は、蓄熱式床暖房で夜間電力で家の中を温かくする為、一年を通じて一番高いですね。夏は実際の太陽光発電量は多いのですが、エアコン(クーラー)で消費してしまうので、クーラーを使い始める時期からガクンと発電量が減るのが分かります。ここ最近は残暑が厳しく秋を感じる間もなく、そのまま冬に突入してる感じが、よく分かるグラフとなりました。やはり春が一番、太陽光発電をしてる者にとっては嬉しい季節です。

電気の料金ベースの去年と今年と

実際に払った電気代

実際に太陽光売電で貰った金額

総評

私は単価:31円の年代ですが、この辺りの単価の人間が導入する年代としては、結構、ギリギリな世代かなぁ~という感がありますね。

春に稼いで、夏・秋がトントン、冬に料金を支払うというようなサイクルで電気関連の費用は回ってます。

表で見た電気代と太陽光発電

今年(2020年)は、冬~春は、寒さが結構残ってたし、梅雨は例年よりも長く、太陽光発電には不利な天候が続いてますね。

あとがき

いかがだったでしょうか?
ZEH仕様の家に暮らしてる実例サンプルとして、ありのままの数字を掲載してみました。オール電化なのでガス代なし電気代だけで、この収支なら賃貸時代に比べたら、かなり家計の感覚が変わりました。

 

スポンサーリンク

-太陽光発電
-, , ,

© 2021 ZEHの戸建て暮らし